奥戸いろは歯科・矯正歯科

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早期治療が大切。


こんにちは。

2019年5月に開院予定の奥戸いろは歯科・矯正歯科です。

お子さんの歯並びについてです。

乳歯列期不正咬合の原因の40%は口腔習癖(口の周りの筋肉のクセ、正しくない力がかかることによるもの)です。

歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きく影響を及ぼします!

乳歯列期中に、口腔悪習癖を中止させ、早い段階で、歯並びに関係する筋圧のバランスを整えてあげることが大切です。患者さんの口の周りの筋肉や歯列の状態によってその内容は様々です。

不正咬合の原因

1、叢生→約40%

2、口腔習癖・体癖や機能性の原因などによる位置のずれ→約40%

3、歯の数、位置の異常→約20%

正しい機能で、成長発育のバランスを整えることで、出来るだけ歯を抜かず、綺麗な口元のお手伝いが出来ます。

大人になってしまうと、成長のコントロールはできません。しかし、矯正治療を行った後に起ってしまう、後戻りを減らすことができると言われています。正常な筋の機能を与えることで、いいポジションに歯がとどまりやすくなります。

正しいかみ合わせの機能を得るためには、悪い癖を治すことやトレーンニングが必要で、筋機能療法(MFT)と言われます。

MFTとは舌・口唇・頬筋・咀嚼筋などの口腔周囲筋の機能を改善して、バランスを整えることで、不正咬合や矯正治療の後戻りなどの原因となる口腔機能の諸問題を改善する指導方法です。

外的な力、機能が原因の不正咬合は、早いうちに見つけてあげることが大切です😊

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