診療と技工、
両方に関われる
環境
セレックを使った
デジタル技工を
学べる
17時台終了で
プライベートも
大切に
一人にしない、
チームで支える
体制
未経験からでも
順番に身につく
教育制度
技工士として
“やりがい”を
実感できる
ぴったりです
目指して
Career
Step
歯科技工士の
キャリアプラン
1年目
基本業務の習得と医院理解
1年目は、技工業務だけでなく
医院全体の流れを理解する期間です。
診療アシストや受付業務を通して、
「診療と技工がどうつながっているか」を
現場で学びます。
基本業務
- Drの診療アシスト
- 診療準備・片付け
- 器具管理・滅菌補助
- 院内技工の補助(TEK作製など)
受付・事務
- 来院対応
- 会計補助
- 電話対応(予約取得・変更)
- カルテ入力・事務作業の基礎
医院理解
- 診療の流れの把握
- 各職種との連携理解
- 技工と治療の関係性の理解
コミュニケーション
- 患者様への基本的な対応
- スタッフ間の報連相の徹底
- 安心感を与える立ち居振る舞い
2年目
担当業務の確立と応用力の習得
2年目からは「サポートする人」から
「任される人」へと役割が広がります。
院内技工の比重が増え、診療と技工をつなぐ存在として動けるようになります。
院内技工
- セレック(CAD/CAM)の操作習得
- TEK作製の安定化
- 簡単な補綴修復の担当
- 技工物の精度向上と効率化
診療アシスト
- 一連の診療アシストを安定して担当
- Drの動きを先読みした準備
- 技工視点からのサポート
患者様対応・説明補助
- 治療内容の簡単な説明補助
- カウンセリング同席
- 技工物に関する説明サポート
医院運営への参加
- 後輩フォロー
- 医院運営への理解を深める
- チーム連携の強化
3年目
専門性の深化と役割拡張
3年目以降は、院内技工の中核へ。
診療と技工をつなぐ存在として、
精度だけでなく設計力・提案力も
磨いていきます。
院内技工の中核へ
- 症例に応じた補綴設計の判断
- セレック(CAD/CAM)の高度活用
- 精度・効率の両立
- 院内技工の品質向上への取り組み
- 院内技工フローの改善
診療連携ポジション
- Drとの設計ディスカッション
- 治療計画に基づく技工提案
- 患者様への補綴説明サポート
- 診療と技工の橋渡し役
チーム育成・医院運営参加
- 後輩技工士の育成
- 技工マニュアル整備
- デジタル技工導入サポート
- 業務改善への提案・参加
- 院内技工の品質向上への取り組み
歯科技工士として
安心して成長できる環境です。